マッチングアプリ

マッチングアプリは敬語かタメ口どっち?タメ口に変えるタイミングやメリットまとめ

  • 「マッチングアプリで最初からタメ口って大丈夫なの?」
  • 「マッチングアプリでタメ口に切り替えるタイミングが知りたい」
  • 「マッチングアプリでタメ口を使われてうざい」

マッチングアプリを使っていて、どのタイミングでタメ口に切り替えるべきか迷ったり、思い切ってタメ口を使ってみたら引かれてしまった…という経験はありませんか?。僕もマッチングアプリ初心者の頃は、最初からタメ口を使ってよくフェードアウトされていました。

結論を言うと、マッチングアプリで最初からタメ口を使うのは非常に危険です。ですが、効果的なタイミングで切り替えれば一気に仲良くなれる可能性も秘めています。

この記事では、マッチングアプリで最初からタメ口を使ってはいけない理由や、敬語からタメ口に切り替えるタイミングを徹底解説します。マッチングアプリで気になる人がいるなら、ぜひ参考にしてみて下さいね。

マッチングアプリはタメ口を使った方が仲良くなれる?

マッチングアプリでやりとりをする時は、敬語よりもタメ口の方が仲良くなれます。マッチングアプリも現実の友人や恋人付き合いと同じなので、タメ口の方が親近感が湧きますもんね。それでは詳しくみていきましょう。

敬語よりもタメ口の方が仲良くなれる

マッチングアプリでは敬語よりもタメ口の方が仲良くなれます。身の回りで仲の良い友人を何人か思い浮かべて欲しいのですが、その人たちとはもちろんタメ口で話しますよね。

マッチングアプリでもそれは同じ。タメ口で話すことで敬語よりも親近感が湧き、より深い仲になれますよ。

タメ口の方が話が盛り上がりやすい

敬語のままだと、どこかお固い雰囲気になってしまい会話も盛り上がりませんが、タメ口を使えば話が盛り上がりやすくなります。会話が盛り上がらないと、距離も縮まりにくいですよね。

しかしタメ口で話すことで、距離が縮まり話も盛り上がります。敬語では踏み込めなかった話題も、タメ口である程度距離が縮まると聞けるようになるでしょう。プライベートな話をするためにも、タメ口は大切ですよ。

タメ口で話すことで会える可能性が増す

タメ口で話すことで、実際に会える可能性がかなり増します。これは僕も実際経験しました。敬語のままやりとりを続けた場合と、タメ口に切り替えてやりとりを続けた場合では、タメ口の方が3倍くらい実際に出会える確率が増します。

逆に敬語のままやりとりを続けていても、お互い煮えきらずにフェードアウトしてしまうケースが多かったです。実際に会いたい人がいるなら、敬語からタメ口に切り替えてみるべきですよ!

初めからタメ口を使うのは絶対NG【大前提】

敬語よりもタメ口の方が仲良くなりやすいことは確かですが、マッチング直後からいきなりタメ口を使うのは絶対NGです。僕も最初からタメ口を使ってしまい、気になっていた女性からブロックされた経験があります…。

この記事を読んでいる人は僕と同じ悲しい結末を迎えないためにも、「マッチングアプリで最初からタメ口がダメな理由」をしっかり理解して下さい。

初対面なのに馴れ馴れしい

マッチングアプリはまずはメッセージでやりとりを行いますが、マナーや常識などは現実世界と同じです。現実世界で知らない人から、急にタメ口で話しかけられたらいい気はしないですよね。マッチングアプリでもそれは同じです。

最初からタメ口を使われると、「馴れ馴れしいな」と思われてしまいます。マッチングアプリでは第一印象は非常に大切。いくら中身に自信があったとしても、最初からタメ口を使って嫌われてしまうと、頑張っても取り返すのは難しいですよ。

遊んでそうで真剣味がない

想像してみるとわかりますが、初対面でいきなりタメ口で話されるとチャラい感じがしますよね。いかにも異性になれていて、複数の人と遊んでいる感じがするからです。

先ほども言ったように、マッチングアプリで第一印象はかなり大切。最初から「チャラい人」というレッテルを貼られてしまうと、いくらこちらが真剣でも「どうせ遊びなんでしょ」というイメージを持たれがち。

どれだけプロフィール写真が誠実そうでも、最初からタメ口を使ってしまうと相手の警戒心がかなり強くなるので注意しましょう。

シンプルに怖い

マッチングアプリですぐタメ口を使う人は、怖い人だと思われることもあります。現実でも同じですが、いきなり知らない人からタメ口で話しかけられると、シンプルに怖くないでしょうか。怖いどころか、本気でやばい人だったり、業者と思われたりしてしまう可能性もあります。

マッチングアプリでもそれは同じで、特に女性は男性からのタメ口を怖いと感じやすいです。第一印象で怖いと思われてしまうと、そのままブロックされるか、徐々にフェードアウトされる場合がほとんど。最悪の場合、通報されてしまう可能性もあるので気をつけましょう。

マッチングしてすぐに名前を呼び捨てにするのも嫌われる

「タメ口がダメなのはわかった。じゃあ名前はどうなの?」と感じた方。マッチングしてすぐに名前を呼び捨てするのもNGです。特に男性が呼び捨てをすると女性から嫌われやすいです。

あなたも会ってまもない人から名前を呼び捨てにされると、「距離の詰め方が雑だなぁ」と、びっくりしてしまいますよね。

僕も経験がありますが、マッチングして間もない女性から名前を呼び捨てにされ、かなり驚きました。年上女性の方だったのですが、逆に「礼儀があまりないのかな…」と感じてしまい、結局その女性とは上手くいきませんでした。男性の僕でもびっくりしたので、最初から名前を呼び捨てにするのは絶対NGです。

まずは敬語で話すのがベスト

先述の通り、マッチングしてすぐにタメ口を使うのはおすすめしません。ですので、最初は敬語からスタートしましょう。

最初は敬語でもある程度距離を縮めることは可能ですし、タメ口のようなマイナスイメージも持たれにくいです。それでは敬語を使うメリットを具体的にみていきましょう。

大人で上品なイメージを持ってもらえる

タメ口ではなく敬語を使う理由として、相手に「大人で上品なイメージ」を持ってもらえるから。敬語を使うことで、「この人は、常識やマナーがしっかりしている人なんだな」と思ってもらえます。

この時点で第一印象はプラス。最初からタメ口を使って、「チャラそう」と思われるのとでは大違いですよね。第一印象が良いと、そこから距離も縮めやすくなります。大人で上品なイメージを持ってもらうためにも、最初は敬語で接しましょう。

同い年や年下にも敬語を使おう

年上に敬語を使うのは当たり前ですが、同い年や年下にも敬語で接しましょう。「年下ならタメ口でいいのでは?」と思われる人も多いですが、はっきり言ってマッチングアプリに年齢差はそこまで関係ありません。

年下でもいきなりタメ口で話しかけられると、「この人いきなり何?」と一気に不信感が広がります。ですので、マッチングアプリではどんなに相手が年下や同い年でも最初は敬語を使うのが鉄則。敬語の方がタメ口よりも確実に好感度が高いですよ。

マッチングアプリでタメ口に切り替えるタイミングはいつ?【方法も紹介】

それでは、マッチングアプリで敬語からタメ口に切り替えるタイミングを解説します。敬語からタメ口に切り替えるタイミングはしっかり理解しておいて下さいね。

自然にタメ口を織り交ぜる

まず挑戦してみたいのは「自然にタメ口を織り交ぜる」こと。タイミング的には、やりとりを開始してから3日〜1週間くらいが良いでしょう。

まずは、「うん!」や「そうだね!」といった何気ない相槌から切り替えるのがおすすめです。いきなり全てをタメ口で話されると相手もびっくりしてしまいます。ですので、相手の様子を見ながら徐々にタメ口を織り交ぜていきましょう。

こちらが軽いタメ口を使ったにも関わらず、相手が敬語のままなら、そのまま敬語を使いましょう。相手もフランクな返答をしてくれたら、一気にタメ口に切り替え距離を縮めることができますよ。

相手がタメ口を使ったタイミングで変える

相手もタメ口で話したいと思っている場合、逆に相手から先にタメ口で話してくれるケースがあります。こういったときは相手に合わせて自分もタメ口に切り替えましょう。

自分もタメ口で話したいと思っていた旨を伝えると、切り替えがスムーズです。逆に相手がタメ口で話してくれたのに敬語で返してしまうと、「この人はタメ口が苦手なのかな?」と思われてしまいます。

相手からタメ口を使ってきたら「あなたともっと仲良くなりたい」というサインの可能性もあるので、脈ありかもしれません。

「タメ口で話そう!」と提案してみる

ストレートに「タメ口で話そうよ!」と提案してみるのもおすすめです。特にカッコつけて言ったり、遠回しに提案する必要はありません。一言だけ提案すれば、意外とすんなり敬語をやめられますよ。

実際、僕もよくこの方法でタメ口に切り替えていたので、ストレートに言えば受け入れてくれることが多いです。「徐々にタメ口を使うとか難しい…。」と悩んでいる人は、ぜひ参考にして下さいね。

ニックネームやお互いの呼び方を決めたタイミングでタメ口にする

お互いのニックネームや呼び名を決めた時にタメ口にするのも非常におすすめです。ニックネームやお互いの呼び名があると、それだけ親近感も湧き、距離も縮まりやすいです。

先ほど紹介した方法と組み合わせて、「ニックネームも決まったし、タメ口で話そうよ!」と提案してみると、より成功しやすいですね。ニックネームや呼び方を決めるのは、それだけ距離が縮まっている証。タメ口に切り替えるには、絶好のタイミングですよ。

初デートのタイミングもおすすめ

会うまでにタメ口に切り替えられなかった人は、初デートのタイミングでタメ口を使うのもおすすめです。例えば、待ち合わせ場所からレストランなどに向かうまでの間などは使えますね。

ここで気をつけるポイントは、「挨拶や最初の会話は敬語を使う」こと。アプリ上では敬語なのに、急に「うぃっす!〇〇ちゃん今日はよろしく!」という感じで来られると、相手はドン引きしてしまいます。

待ち合わせは敬語で話し、一緒に歩いているタイミングで徐々にタメ口を織り交ぜるのがおすすめです。

敬語からタメ口に切り替える時の注意点

敬語からタメ口に切り替えられた人は、ゴールインへ一歩前進です。しかし、タメ口に切り替えれたといって、油断してしまうのは非常に危険です。

これから解説するポイントを分かっていないと、せっかくタメ口に切り替えられたのに嫌われることもあります。ぜひ押さえておきましょう。

名前の呼び捨ては嫌がる人も

タメ口と名前の呼び捨ては、似ているようでかなり違います。実は、「タメ口はオッケーだけど、名前を呼び捨てにされるのは嫌」という人も結構います。

ですので、タメ口に切り替えられても、名前の呼び方は「ちゃん付け」や「くん付け」がベター。どうしても呼び捨てにしたい人は、相手に確認を取ってからにした方が無難です。

タメ口になってもフランクすぎるのはNG

たまに「タメ口になった=なんでも許される」と勘違いされる人がいますが、タメ口だからといってなんでも許されるわけではありません。はっきり言って、タメ口になっても以前のような大人で上品な振る舞いをしていた方が、確実に好かれます。

「タメ口になったから少しくらい失礼なことや相手をイジっても許されるでしょ?」と思っている人は危険ですよ。ですので、敬語からタメ口に切り替わったのは、「スタートラインに立てた」くらいの気持ちでいた方が良いですね。

そこからどう距離を詰めてアプローチするかが重要なので、タメ口に切り替わってもフランクすぎるのはNGです。

【まとめ】マッチングアプリでは徐々にタメ口を使うのがベスト

マッチングアプリで最初からタメ口を使ってはいけない理由と、敬語からタメ口に切り替えるタイミングを解説しました。

何度もお伝えしたように、マッチングアプリでは第一印象が非常に大切です。正直、第一印象が悪いと即ブロックされるケースが大半です。敬語よりもタメ口の方が仲が深まるなどのメリットがあるので、最初は敬語で話し、お互いのタイミングでタメ口に切り替えましょう。

マッチングアプリを使っている人は、ぜひ参考にして下さいね。