マッチングアプリ

マッチングアプリでの初デートの必勝法|デート当日・前後にすべきこと

近年、出会いの手段として一般的になった「マッチングアプリ」。

恋愛はしたいけど、出会いの場に行くことが面倒だし、出向いたところで恋愛対象の女性に出会える確率も低いですよね。

そんな悩みを解決してくれるタップルやペアーズ、withなどといったマッチングアプリからは、多くの恋人たちが誕生しています。

マッチングアプリでマッチングした女性と、メッセージをやり取りしていて、なんだかとても気が合いそう。そんな女性はぜひデートに誘ってみましょう!

でもマッチングアプリの初デートは、一般的な初デートとは気をつける点が少し違います。「そもそもデートの誘い方がわからない」「はじめてのデートにふさわしい服装や場所は?」と困ってしまいますよね。

実は、初デートの成功はいかに準備ができるかにかかっています!

この記事を読んで、ぜひ準備万端で挑んでください。

マッチングアプリの初デートをスマートに誘う3つのパターン

マッチングアプリの女性を初デートに誘うおすすめのタイミングは、マッチングしてから5〜7日後です。

マッチングしてから2週間ほどではじめて会うことができると、がっついている印象もなく、お互いの興味が冷める前のタイミングなので初デートが成功しやすいです。

初デートのお誘いを成功させるポイントは、「ランチデートに誘うこと」です。

初デートはお互いのことを知ることが目的ですので、いきなり映画館やイベントに行くよりも、カフェなどでゆっくりと会話を楽しみましょう。

また、マッチングアプリで怖い思いをしたことのある女性は少なくなく、夜デートは怖いイメージにつながりやすいです。初デートに昼間のひと気のある場所を選ぶと、安心感のある誠実な男性だと印象づけられます。

でも、いきなり食事に誘うのって結構勇気がいりますよね。ここでは、メッセージのやり取りの中での初デートのお誘いを成功させる3つのパターンを例文とともに紹介します。ポイントは以下の3つです。

  • 好きな食べ物の話をきっかけに誘う
  • 相手の活動範囲内のお誘い
  • 会話が盛り上がったタイミングでのお誘い

好きな食べ物の話をきっかけに誘う

好きな食べ物の話をきっかけにするのは、ストレートな誘い方なのでテクニックもいらず、一番使いやすいパターンです。

「デートしましょう」という言葉は構えられてしまいますが、目的は同じ「食事デート」でも、「ランチに行きましょう」とするだけでハードルが下がってデートのお誘いをOKされやすくなります。

相手の活動範囲内でのお誘い

女性の自宅や職場からのアクセスが良い場所、よくご飯をするエリアでのお誘いは、女性側の負担が少ないのでOKされやすくおすすめです。

自宅や職場の場所を具体的に聞くと、女性に警戒心を持たせてしまうこともあります。メッセージでやり取りをしている段階では、よく利用する路線やアクセスが良い場所を聞きましょう。

会話が盛り上がったタイミングでのお誘い

メッセージのやり取りをしている中で、趣味や仕事の話で盛り上がり、メッセージよりも直接会ってもっと聞きたい!ってことありますよね。そんな気持ちを素直に伝えてみましょう。

共通点があることって、恋愛を成就させるためには重要な事項ですよね。会話の中で共通点を見つけたらチャンスです!すかさずデートに誘ってみてください。

初デートのお誘いは男性からしてもらいたいという女性が大半。勇気を出してリードしてあげてください。実はお誘いを今か今かと待っているのかも!

デートの成功は準備にかかっている!

デートの約束をこぎつけたら、ぬかりなく準備をしましょう!

しっかりとデートプランを立てることで、女性に「楽しみにしていてくれたんだ」「大切にされている」と思ってもらえます。

準備すべき項目は以下の通りです。

  1. LINE交換
  2. デートの日時
  3. お店の予約
  4. 服装
  5. 話題

LINE交換

今までどのように切り出そうか悩んでいたLINE交換も、デートにこぎつけたおかげで自然にできますね。

提案のメッセージは「当日連絡取りやすいように、よければLINE交換しませんか?僕のIDは◯◯です!登録お願いします!」

これだけで大丈夫です!

警戒心の強い女性はLINE交換に積極的ではないこともあるので、あくまで「よければ…」の姿勢で提案しましょう。

デートの日時

先ほどお話ししたように、初デートは昼間に会うのがおすすめ。初デートは長引かせず、長くても2時間程度で終わらせるようにしてください。

会話が盛り上がってきたくらいでの解散は、女性に物足りなさを感じさせ、「また会いたい」と思ってもらいやすいからです。時間が長くなるにつれ、失敗のリスクも増えるので初デートは2時間程度が良いでしょう。

お互いの都合で夜デートになったときも、駅から遠すぎない距離にあるお店で一軒のみか二軒目に行ってサクッと解散、がおすすめです。

終電ぎりぎりの解散はスマートさに欠けますし、終電を逃させようとしているのでは?と女性に不信感を抱かせてしまいます。終電の何本か前であっさりと別れましょう。

お店の予約

女性は男性にリードしてもらいたいと思っている方が多いです。初デートで行くお店は男性が決めましょう!

流行りのお店だと待ち時間が長かったり、入れなかったりすることもあるので、予約しておくとスムーズです。

自分のおすすめのお店を予約するのも良いですが、お相手の好きなものや食べられないものなどを聞いてからお店を選ぶと、気遣いのできる人という印象を与えられます。

予算としては、20代はひとり4,000円以上、30代はひとり5,000円以上が無難です。

大前提として、高級店や居酒屋チェーン店は避けた方がベター。あまりにもラグジュアリーな場所は気を張ってしまうし、暗すぎる照明は初デートにしてはムードがありすぎて、いかにも「狙っている」感じが出てしまいます。

また、がちゃがちゃとうるさすぎるお店では会話がスムーズにできなかったり、穏やかな雰囲気ではなかったりで、せっかくの初デートの特別感が薄れてしまいます。

初対面の場所としては、個室よりは開放感があり、カジュアルな雰囲気のお店がおすすめです。食べログなどのグルメ情報サイトを利用してメニューや内装をチェックしたり、ランキングを参考にしたりしましょう!

服装

服装は当日になって「あれでもないこれでもない…」と悩んでしまいがちなので、初デートの前日に決めておくのがおすすめ。

変なギャップを生んでしまわないように、マッチングアプリのプロフィール写真の服装と近いイメージのものを選びましょう。

メッセージのやり取りの中で相手の女性の好みをリサーチしても良いですが、狙いに行くよりは清潔感のあるシンプルな服装の方が外すことは少ないです。

例えば白のTシャツに、グレーやネイビーのジャケットを羽織り、ボトムスには黒やベージュなどのチノパンがおすすめ。この服装は嫌いな女性はいない鉄板モテコーデです!

話題

初デートはお互いに緊張して沈黙が生まれやすいものです。沈黙になってしまっても対応できるように、あらかじめ話題を何個か用意して初デートに挑みましょう。

会話のネタを用意するために、女性のプロフィールや今までのメッセージは見直しておくと良いですね。

プロフィールには趣味や出身地、プロフィール写真など話題にしやすい情報が溢れていますし、今までのメッセージのやり取りを覚えておけば、デート中の会話の中で「それ、気になってるって言ってましたね!」といった形で相手に興味があることをアピールできます。

逆にプロフィールの内容をまったく覚えていないと、自分に対して興味がなく、何人もの女性を相手しているのだと相手に思わせてしまいます。

デート当日は楽しむことが大事!

どんなに念入りに準備しても当日は緊張しますよね。準備が台無しにならないように、以下のことだけ気をつけてください。

遅刻しない

遅刻をしないことは、デートのみならず人と会う約束をした上で守るべき最低限のルールですね。

相手の時間をいただいているので、前もって余裕を持った時間に約束しましょう。遅刻されると楽しみにしていた初デートも萎えてしまいますよね。

万が一遅れることがあれば早めに連絡し、しっかりと説明・謝罪しましょう。遅刻してきたにも関わらず平然とした態度でいると、普段から時間にルーズな人という印象を与えてしまいます。

デートのあとのお礼メールでも、もう一度謝罪するくらいがちょうど良いでしょう。

食事のマナー

デート中、お箸やフォークをがちゃがちゃと音を立てて使ったり、くちゃくちゃと咀嚼音がうるさかったりすると女性は幻滅してしまいます。

その場限りで上品に見せようとしてもバレてしまうところだと思うので、普段から気をつけましょう!

沈黙をなるべく作らない、焦らない

よほど気心の知れた友人や家族でない限り、沈黙の時間って耐えられないですよね。あらかじめ話題を用意していても、会話が止まってしまうこともあります。

そんなとき、「気まずいですね」「すみません」は禁句です!

デートが盛り上がっていないことをお相手に認識させてしまうし、謝っても余計に女性を困らせるだけ。

そんな時は以下のような、とっさに話題にしてもタブーがなく、盛り上がりやすい話題を話に出してみましょう。

  • 女性の服装や持ち物
  • 好きな芸能人やドラマ
  • 恋愛トーク

実は「恋愛トーク」は意外とおすすめな話題の1つです。初デートでそんな突っ込んで大丈夫なの?と思われがちですが、女性は恋愛トークが大好き。下ネタなどではなく、好きなタイプや行ってみたいデートスポットなどは盛り上がります。

ただし会って早々に話題にされるとがっついている印象になるので、ある程度時間が経ってから、「聞いて良いのか迷ってたんだけど」と前置きをすることが大切です。

会話は自分の話ばかりではなく、相手に質問して答えてもらう形が良いでしょう。会話中の話す文量としては、女性:男性=7:3がベストといわれています。

店員さんへの態度

普段から飲食店の店員さんや、タクシーの運転手さんに横柄な態度をとっていませんか?
女性との会話の言葉遣いやマナーがどんなに完璧でも、店員さんに横暴な態度をとっていると「裏では威圧的な男性なんだな」と思われてしまいますよ。

食事が終わって帰る際に、店員さんが片付けやすいようにお皿やナプキンをまとめるといったことをすると、気遣いができる男性として印象が良くなりますよ。

意外と女性はそういった細かい行動をよく見ています。気をつけましょう!

お会計は男性が済ます

経済力の高さをアピールするため、デート代は割り勘ではなく、男性が奢ってあげましょう。あくまでも控えめに、さらっとお会計を済ます姿はとてもスマートで好印象です。奢ったことに対して見返りを求めてはいけませんよ。

しかし、女性側がデート代は男に奢ってもらって当たり前の態度では、非常識でなんだか冷めてしまいますね。自分も支払う意思を示してくれるか、その場やデートの後にしっかりとお礼を伝えてくれるかなどで、女性を見極めることも大切です。

2回目のデートの約束をする

初デートをしてみて、会話も盛り上がり「また会いたいな」と思える女性だった場合には、このポイントがもっとも重要です!2回目のデートのお誘いは初デートの最中にするのがベスト。

会話の中で次のデートに繋げられる場面はたくさんあります。

例えば、好きな食べ物の話になれば、今度はそれを食べに行こう!となりますし、出身地の話になれば、ご当地グルメを出す居酒屋に誘っても良いでしょう。

メッセージやLINEで初デートに誘った時の応用・対面バージョンですね。

2回目のデートでドライブや映画館などに誘うのは少しハードルが高いので、ディナーデートがちょうど良さそうです。

その場でデートの日時や待ち合わせ場所など細かく決めず、後日LINEなどで決めるのがおすすめです。

過剰なボディタッチをしない

会話が盛り上がってきたり、夜のデートでお酒が入っていたりするとついボディタッチをしてしまう男性も多いのではないでしょうか。

過剰なボディタッチは体目当てといった印象を与えてしまうので要注意です。キスや手を繋ぐなんてもってのほかです。誠実な印象を与えたい初デートでは、良い距離感をキープしましょう。

初デートで告白はまだ早い

初デートが成功して、感情的になりつい告白してしまったというエピソードは意外とよく聞きます。でもちょっとストップ。

初デートではお互いのことまだよくわからないですよね。デートを2回、3回と重ねてみましょう。色々なパターンのデートをすることで毎回違ったお相手の人となりが見えてきます。

告白はお相手を理解した上で、「あなたのこんなところが好きです」と具体的に気持ちを伝えるのが効果的。

実際、3回目のデートでの告白はOKされる確率が高いそうなので、告白はもう少し我慢しましょう。

デートの後のフォローも忘れないで!

帰り道や家に着いてから、お礼のメールやLINEは必ず送りましょう!

ここでは長すぎず、さらっとした内容にしましょう。対面では恥ずかしくて言えなかったことを伝えても良いでしょう。

お礼メールやLINEを送るタイミングは、解散して1時間以内、またはデート当日の夜がおすすめです。

お相手を褒める内容や、初デートが楽しかったという内容は盛り込みましょう。決して「疲れた」や「大変だった」といった、マイナスなワードは使わないでくださいね!

まとめ

いかかでしたか?初対面の人と会うのって本当に緊張しますよね。しっかり準備しておけば余計な心配はいりません。当日は自然体で楽しんできてくださいね!